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浮気,弁護士に相談の重要性

更新日:1月27日


東京ベイ調査事務所中央ではご相談者に法律事務所へのご相談を強力に勧めています。〝当然だ〟と言われるでしょう。ですが、東京ベイ調査事務所では、〝探偵事務所に相談に行く前に、弁護士に相談するべき〟と考えています。なぜか?というと、配偶者の浮気などでは最終的には法律論となるからで、探偵は法律の専門家ではないからです。

よくご相談者に対して、いかにも専門家のように法律論を語り、〝浮気の証拠は3回押さえた方が良い〟とか〝…複数回押さえないとダメ〟などと言う探偵がいます。本当にそうでしょうか?もちろん、浮気の状況や様々な事情があるので100%言い切れないとは思いますが、基本的には浮気が一回であろうと、成り行き上の出来事であったにせよ、〝不貞行為〟に違いはありません。弁護士によってはLINEの内容や、本人が浮気相手と撮った写真、メールの内容だけでも大丈夫という先生もいます。その上で、さらに証拠を固めるために調査を要する事もあるようですが、私の知る限り〝複数回の証拠が必要〟と言う弁護士は見た事がありません。


結局、複数回の証拠を押さえて儲かって得をするのは、ご依頼者ではなく探偵業者という事になるです。だから、探偵に相談する前に法律事務所に行き、調査の必要性とどの程度の証拠があれば良いのかを知ってから探偵事務所に依頼されるべきなのです。皆さんは法律事務所に相談をせずに、まず探偵事務所に行かれるから高額な料金で契約をしてしまう結果になるわけです。

法律事務所に行かれても注意しなくてはならない点もあります。弁護士が調査の必要性を判断して探偵事務所を紹介する場合があります。もちろん、東京ベイ調査事務所も弁護士からの紹介でご相談者が来られる事は稀ではありません。このような場合、少なからずともその弁護士と探偵業者は当然のように知り合いであったり、協業関係にあったりします。確かに弁護士と探偵業者の面識があった方が調査を有効に進めるのには利点の方が多いと言えます。怖いのは、その関係が深すぎる事で、弁護士が探偵も儲かるような計らいをする事です。もし弁護士が〝一回ではなく複数回の証拠を〟と言って、探偵事務所を紹介したら気をつけた方が良いでしょう。普通の弁護士ならば、「一回で十分。あとは、そのレポート(報告書)を拝見してから判断しましょう。」というはずです。





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