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 浮気調査に強い探偵 裁判に勝てなければ成功報酬0円

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浮気調査を低額に抑える必要があるワケ

浮気による慰謝料の相場は、10万円から300万円程度とされています。具体的な金額は、以下のような要素によって変動するとされています。


  • 肉体関係の有無: 肉体関係がない場合は0円から50万円程度、ある場合は30万円から300万円程度と言われています。

  • 別居や離婚に至ったか: 別居に至らない場合は30万円から100万円程度、別居する場合は50万円から200万円程度、離婚する場合は150万円から300万円程度となるようです。

慰謝料の金額は、浮気の態様や婚姻関係に与えた影響、婚姻期間、子どもの有無、浮気の期間や回数、反省の度合いなど、多くの要因によって左右されるとの事です。


適正な慰謝料を請求するためには、法律の専門家と相談し、個別の事情に応じたアドバイスを受けることをお勧めします。慰謝料の交渉や訴訟には複雑な法的知識が必要となるため、弁護士などの専門家に相談することが有効です。


いずれにしても、個々の状況で獲得できる慰謝料は異なるとはいえ、皆さんが思っているほど高くはありません。




そう考えると、調査が必要とはいえ、やはり慰謝料額が確定していない状況で、高額な調査費用を支払う事は、お客様にとってリスクです。仮に相場のように、〝このくらいの慰謝料になる〟という見込みであっても、実際にまだ確定していないのにも関わらず、〝取り戻せるのなら〟という見切り発車は如何なものかと考えます。


浮気調査で、その証拠を得るまでにかかる時間は、これまでの経験から12時間~40時間程度です。ところが、他社に依頼されたお客様で、様々な事情で弊社に来られるお客様にお話を伺うと、その調査に支払った費用が何故か150万円とか、それ以上の金額なのですから不思議です。


浮気調査の相場が、平均して一時間あたり20,000円~30,000円とも言われていますが、仮に12時間で結果が出た場合ですと、単純に24万円~36万円になります。50万円にもならないワケです。しかし、40時間であった場合、800,000円~1,200,000円にもなってしまい、これはかなり高額なイメージです。


時間を日数換算で考えて見ると、12時間の場合、1日か1日と少しという感覚です。40時間ですと、3日~4日という感覚になります。


ただ、浮気調査の場合には不貞の現場(ホテルに休憩、宿泊)に入ってからが本番みたいなものですから12時間といっても1日、40時間というと不貞相手と会って旅行や宿泊などの行動があって、宿泊先から出てきて、さらに不貞相手の調査に切り替えるなどになって、実質2日程度という場合もあります。


個々の状拘わらずとはいえ、1~3日程度で証拠を取って調査を終了する事がほとんどです。運よく1日で終われば24万円~36万円なので、これは運よく安く終わった感覚にはなりますが、800,000円~1,200,000円という事になった場合には、これは大金ですし、〝3日で?〟と思うのは普通の感覚だと思います。そうなった場合、慰謝料がどのくらい取れるのかが、非常に心配にはなりますよね。


仮に慰謝料が300万円取れれば、弁護士報酬を支払っても、少しは黒字になりそうですが、取れた慰謝料が150万円であったら、弁護士報酬を入れたら赤字になりそうですよね。


なので、仮に40時間(3日間)かかったとしても、36万円程度に抑える事が理想と言えます。


そこで弊社の料金システムですが、1時間8,000円ですので、仮に40時間要した場合でも36万円という事になります。12時間であれば、96,000円です。これは、業界としてはかなりのリーズナブルな費用と言えます。


ただし、この単価というのは、ほぼほぼ調査員の人件費だけになりますので、弊社の会社(事務所)としても利益はほとんどありません。これでは慈善事業・・・調査員だけを稼がせるだけになってしまいます。


そこで、前述したような慰謝料金額が確定する前にリスクを負わせない代わりに、慰謝料金額が確定した後に、その金額に応じて成功報酬を導入しているというワケです。


それも、確定慰謝料金額の10%で、その上限も20万円と定めています。ですが、これは仮に40時間を要した場合を想定していますので、お客様のご不安は、証拠を取るまでに40時間以上を要したら・・・あるいは意図的にそうされたら・・・という事もあると思います。


悪徳探偵なら、やり兼ねないですよね?


そこで弊社の考えは、そうならないために44時間を目安のマックスとさせて頂き、44時間を超えた場合には、慰謝料金額に関係なく成功報酬は0円と規定しています。


時間単価は調査員の人件費で、会社側にはほとんど利益はありません。したがって、いくら長時間、日数を重ねても会社は一向に儲かりません。早く結果を出さなければ利益が出ない仕組みになっています。要するに、現場の調査員は1件の依頼で何時間出動しようが、数件で同じ時間を出動しようが同じなワケですが、会社とすれば1件の依頼に時間をかければかけるほど、全く儲からないので、早く結果を出して多くの件数をお受けした方が利益につながるワケです。


これは、一人のお客様から大金を取ろうとする、これまでの探偵事務所とは根本的に異なる弊社ならではの考え方から考案した、全く新しい料金システムです。これまでお客様は調査が終わるまで、常に100万円とかそれ以上の探偵費用を覚悟して依頼しなければならず、それが当たり前の世界だと半ば諦めて依頼されていたと思います。依頼できれば良いですが、依頼する前から諦めてしまう方も多かった事でしょう。


この料金システムであれば、見積もりを比べる事もなく、最初から総額で30万円~50万円を見込んで頂ければ良く、しかも調査が終わった時点では10万円~30万円を見込んで頂ければ良いワケです。


もちろん、それでも〝安い〟とは言えませんが、少なくとも慰謝料金額が確定する前に、多額の費用を前払いで支払うというリスクは一切ないワケで、弊社側にもお客様側にもベストの料金システムと言えると思います。


まずは初期費用を抑える事。これが、とても重要です。

 

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