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 浮気調査に強い探偵 裁判に勝てなければ成功報酬0円

  • 執筆者の写真info488485

証拠が取れただけでは慰謝料金額は未定



よく、証拠が取れなかったら0円とか完全成功報酬という広告がありますが、皆さん、これに惹かれて〝安い〟とか〝安全〟と勘違いしてしまいます。


浮気調査は、調査対象者が浮気をしていれば、よほどの素人探偵に依頼しない限り、どこの探偵事務所に依頼しても証拠はとれます。それが当たり前の世界です。


問題は、その単価が明記されているかどうかです。証拠がとれても、その時点では慰謝料金額は確定しておらず未定ですから、その金額が決まる前に高額な調査費用を支払うのは、お客様にとってリスクしかありません。


前記のような広告を出している探偵事務所の、証拠が取れた時に支払う金額が重要で、さらにその単価は一体いくらなのか?これを、しっかりと見極めて下さい。


たとえば、確かに証拠はとれたけれど、単価が高く総額で100万円や200万円であった時、慰謝料金額がそれ以上取れるのか?という事ですね。


さらに、調査費用以上の慰謝料が確定したとしても、その分、弁護士報酬が高くなる事も計算に入れておかなければなりません。


例えば、調査費用が200万円。慰謝料が500万円とれたとします。そうすると、弁護士報酬と合わせて300万円にはなるでしょう。単純に考えれば200万円のプラスですね。


でも、500万円の慰謝料を請求される相手方(片方の配偶者や不貞相手)は実際に支払う事ができるでしょうか?


これは、あくまでも民事なので、支払わなかったからといって拘束されたり、刑事罰が科せられるわけではありません。


人によっては、クレジットカードやその他のカードローンの支払いなどがありますから、その支払いと請求された慰謝料を合わせたら、700万円とか1,000万円の債務になってしまう人もいます。


もともと、相手方も慰謝料はできれば支払いたくはないですから、破産宣告をする人もでてきます。実際に、他社に調査を依頼し、前述の理由で慰謝料が回収できなかったお客様がいらっしゃいます。


なので、まずは調査費用は最低限におさえるべきなのですが、証拠が取れなかったら0円や完全成功報酬の場合、調査が〝成功〟したというだけで、高額な調査費用を請求される事になってしまう可能性が高いわけです。


調査単価は必ず支払う事になりますので、この単価を可能な限り低くし、且つ短期間で証拠を取る事が最も重要になるのです。


浮気の証拠は、よほどの事情がない限り、一般的に1日~3日程度で結果がでます。そうすると、調査費用総額として、10万円~30万円程度に抑える事ができます。


あとは、慰謝料金額が確定し、十分な費用対価が得られれば、探偵に一部成功報酬を支払う事が可能ですね。


それでも、慰謝料金額の10%程度で、さらに上限は20万円程度にする事で、費用がかかっても50万円程度であり、探偵事務所側にも利益は確保できて、お客様のリスクもかなり低いものとなります。


これは、お客様にとって、明確に予算が把握でき、安心して探偵にご相談ができる仕組みです。

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